
列が伸びるほど、案内が大変に
- 参加者が受付前に溜まる
- スタッフが番号確認に追われる
- 呼ばれたか不安で何度も見に来る
待ち列を作りたくないイベントへ
QRを貼るだけで、来場者に番号を渡して、順番が来たら画面に呼び出し。 スタッフは管理画面で「次を呼ぶ」を押すだけ。受付が1つでも、窓口が5つでも同じ操作です。
アプリ不要。QRを読んだスマホに、番号と呼び出しをそのまま表示します。
30秒でわかるOrdica
1 お客さんがQRを読み取ります
待機中の組数が自動で増えます
Before / After
スタッフが番号を叫ぶ、参加者が列で待ち続ける。 その場の負担を、QRとスマホ画面に移します。


Setup
当日の動きは上のデモのとおりです。そこまでに必要な準備は、この3つです。
イベント名と受付上限を入れるだけ。人数の申告や事前通知は、必要なときだけオンにします。
管理画面からQRコードの画像をダウンロード。印刷して受付やPOPに貼ります。
当日は「受付を開始する」を押せば発券が始まります。スタッフは招待リンクから参加できます。
Multi counter
スタッフはそれぞれ自分の窓口から「次を呼ぶ」だけ。 来場者には「どの番号が、どの窓口に呼ばれたか」まで表示されます。
どの窓口が「次を呼ぶ」を押しても、ひとつの列から順番に番号が出ます。窓口ごとに列を分ける必要はありません。
待機画面の呼び出しボードと通知に窓口名を表示。呼ばれた人が迷わず窓口へ向かえます。
スタッフは担当窓口を自分で選択・切り替え。他窓口で呼び出し中の券を引き取ることもできます。
Features
整理券を配るだけでなく、「呼んでも来ない」「何人で来るか分からない」「毎回の準備が面倒」を減らします。
受付担当と呼び出し担当が別の端末でも、同じ状況を見ながら操作できます。
発券時に「何名で来るか」を聞けるので、席や枠の割り当てがしやすくなります。
順番が近づいたら「まもなく呼び出します」を表示。呼んだのに来ない、を減らします。
呼び出した人に「◯時◯分までにお越しください」の目安を表示。来ない人を待ち続けずに済みます。
呼び出しを確認していない人には、数分おきに呼び出しを再表示。スタッフが追いかけなくても促せます。
優先案内や戻ってきた人など、順番どおりでない呼び出しも待機列からその場で行えます。
前回の設定をそのまま複製。一度参加したスタッフは名簿に残り、次回から招待し直す必要がありません。
混みすぎたら発券を止め、落ち着いたら再開。上限に達したら自動で受付を締め切ります。
Use cases
大げさな予約システムではなく、当日の混雑をほどく整理券だけに絞っています。 1つの受付で始めて、窓口が増えたらマルチ窓口を足すだけです。
用途別の使い方を見るスケブ受付、限定頒布、サイン対応の順番をQRで配れます。
入店順や数量限定販売の混雑を、店頭スタッフだけで整理できます。
アプリ登録なしで、模擬店や体験受付の待ち列を見える化できます。
毎週の教室や日替わりの受付も、前回の設定を複製して担当スタッフごと引き継げます。
複数の商談席や体験デスクに、ひとつの列から順番に振り分けます。
マルチ窓口向き会計レーンやサイン席が複数ある場でも、来場者は空いた窓口に呼ばれます。
マルチ窓口向き担当者ごとに窓口を持ち、来場者には「○番窓口へ」と案内先まで表示します。
マルチ窓口向きPricing
月額契約なし。本番は1イベントごとにチケットを使う、使い切りの料金です。繰り返し開催する方には年額のOrdica Passもあります。
20組までの無料テスト発券
1イベントにつき1枚消費
基本チケット1枚につき、1イベント分を追加
年55回(週1回程度)以上開催するなら、まとめ買いより割安です。
FAQ
不要です。氏名、電話番号、メールアドレスを取得しない設計です。
アプリのようなプッシュ通知ではなく、整理券の画面を開いている間に、画面の切り替えとポップアップで呼び出しを伝えます。来場者には「画面を開いたままお待ちください」と案内し、現地掲示やスタッフの声かけと併用してください。
無料テストで、最大20組まで発券と呼び出しの動きを確認できます。マルチ窓口やデータ分析も無料テストで試せます。
マルチ窓口オプションを付けると、スタッフごとに担当窓口を選んで同時に呼び出せます。来場者の画面には呼ばれた番号と窓口名が表示されます。
人数の上限はありません。1人でも運用できますが、目安は「呼び出す窓口ごとに1人」です。混雑が見込まれる場合は、案内や声かけを担当する人を1人足すと安心です。スタッフは各自の端末でログインすれば、発券・呼び出しの状況がリアルタイムで同期されます。一度参加したスタッフは名簿に残るので、次のイベントからは招待し直さずに担当に指定できます。
年額の Ordica Pass なら、1日1イベントまで基本チケットとデータ分析オプションを消費せずに作成できます。前回のイベントを「この設定で複製」すれば、設定とスタッフを引き継いで作成できます。
Start now
まずは無料テストで、来場者がどう見えるかを確認できます。