Ordica

待ち列を作りたくないイベントへ

スマホで呼べるQR整理券

QRを貼るだけで、来場者に番号を渡して、順番が来たら画面に呼び出し。 スタッフは管理画面で「次を呼ぶ」を押すだけ。受付が1つでも、窓口が5つでも同じ操作です。

アプリ不要。QRを読んだスマホに、番号と呼び出しをそのまま表示します。

アプリ不要個人情報入力なし月額なし複数窓口OK
動きを見る

30秒でわかるOrdica

1 お客さんがQRを読み取ります

スタッフの管理画面

待機中の組数が自動で増えます

A-002 呼び出し中・確認済み 09:38
来場者のスマホ受付のQRを読み取って整理券を受け取ります
スタッフの管理画面待機中の組数が自動で増えます
登録で止まらない氏名・メール・電話番号を取らずにすぐ発券
列の前に人を溜めない番号を渡して、順番が来た人だけ呼び出し
本番前に試せる来場者画面と管理画面の動きを事前確認

Before / After

列を作る運用から、呼び出す運用へ

スタッフが番号を叫ぶ、参加者が列で待ち続ける。 その場の負担を、QRとスマホ画面に移します。

イベント前の混雑した列
Before

列が伸びるほど、案内が大変に

  • 参加者が受付前に溜まる
  • スタッフが番号確認に追われる
  • 呼ばれたか不安で何度も見に来る
QR整理券をスマホで確認する来場者
After

番号を渡して、来る人だけ呼ぶ

  • QRからその場で整理券を取得
  • 管理画面で次の番号を呼び出し
  • 来場者のスマホに呼び出しを表示

Setup

準備は、作って・貼って・始めるだけ

当日の動きは上のデモのとおりです。そこまでに必要な準備は、この3つです。

01

イベントを作成

イベント名と受付上限を入れるだけ。人数の申告や事前通知は、必要なときだけオンにします。

02

QRを掲示

管理画面からQRコードの画像をダウンロード。印刷して受付やPOPに貼ります。

03

受付を開始

当日は「受付を開始する」を押せば発券が始まります。スタッフは招待リンクから参加できます。

Multi counter

窓口が増えても、列はひとつ

スタッフはそれぞれ自分の窓口から「次を呼ぶ」だけ。 来場者には「どの番号が、どの窓口に呼ばれたか」まで表示されます。

待ち列は共通、呼び出しは窓口ごと

どの窓口が「次を呼ぶ」を押しても、ひとつの列から順番に番号が出ます。窓口ごとに列を分ける必要はありません。

来場者は「どこへ行くか」まで分かる

待機画面の呼び出しボードと通知に窓口名を表示。呼ばれた人が迷わず窓口へ向かえます。

交代・応援もその場で

スタッフは担当窓口を自分で選択・切り替え。他窓口で呼び出し中の券を引き取ることもできます。

Features

当日の運用で効く、小さな機能

整理券を配るだけでなく、「呼んでも来ない」「何人で来るか分からない」「毎回の準備が面倒」を減らします。

複数スタッフでリアルタイム同期

受付担当と呼び出し担当が別の端末でも、同じ状況を見ながら操作できます。

グループ人数の申告

発券時に「何名で来るか」を聞けるので、席や枠の割り当てがしやすくなります。

事前通知

順番が近づいたら「まもなく呼び出します」を表示。呼んだのに来ない、を減らします。

経過時間警告

呼び出した人に「◯時◯分までにお越しください」の目安を表示。来ない人を待ち続けずに済みます。

自動リマインド

呼び出しを確認していない人には、数分おきに呼び出しを再表示。スタッフが追いかけなくても促せます。

待機列から指定して呼び出し

優先案内や戻ってきた人など、順番どおりでない呼び出しも待機列からその場で行えます。

複製とスタッフ名簿

前回の設定をそのまま複製。一度参加したスタッフは名簿に残り、次回から招待し直す必要がありません。

受付の一時停止

混みすぎたら発券を止め、落ち着いたら再開。上限に達したら自動で受付を締め切ります。

Use cases

「ちょっと並ぶ」から「窓口が足りない」まで

大げさな予約システムではなく、当日の混雑をほどく整理券だけに絞っています。 1つの受付で始めて、窓口が増えたらマルチ窓口を足すだけです。

用途別の使い方を見る

同人イベント

スケブ受付、限定頒布、サイン対応の順番をQRで配れます。

ポップアップ

入店順や数量限定販売の混雑を、店頭スタッフだけで整理できます。

学園祭・地域イベント

アプリ登録なしで、模擬店や体験受付の待ち列を見える化できます。

定期開催・常設の受付

毎週の教室や日替わりの受付も、前回の設定を複製して担当スタッフごと引き継げます。

展示会・企業ブース

複数の商談席や体験デスクに、ひとつの列から順番に振り分けます。

マルチ窓口向き

物販・サイン会のレーン分け

会計レーンやサイン席が複数ある場でも、来場者は空いた窓口に呼ばれます。

マルチ窓口向き

相談会・受付窓口

担当者ごとに窓口を持ち、来場者には「○番窓口へ」と案内先まで表示します。

マルチ窓口向き

Pricing

まずは無料テストで、当日の動きを確認

月額契約なし。本番は1イベントごとにチケットを使う、使い切りの料金です。繰り返し開催する方には年額のOrdica Passもあります。

無料テスト0円

20組までの無料テスト発券

  • 20組までの整理券発券
  • 呼び出し・ステータス管理
  • データ分析をお試し
  • マルチ窓口をお試し
オプション必要な機能だけ

基本チケット1枚につき、1イベント分を追加

  • データ分析+480円

    待ち時間・時間帯別の発券数などをイベント後に確認

    サンプルレポートを見る
  • マルチ窓口+9,800円

    複数の窓口から同時に呼び出し。来場者に案内先の窓口を表示

繰り返し開催するなら

Ordica Pass(年額プラン)

59,760円/年

年55回(週1回程度)以上開催するなら、まとめ買いより割安です。

  • 1日1イベントまで基本チケット不要
  • データ分析オプションも込み
  • マルチ窓口は対象外(都度チケット)
  • 年払いのみ・自動更新なし・返金なし

FAQ

当日運用で気になるところ

来場者の登録は必要ですか?

不要です。氏名、電話番号、メールアドレスを取得しない設計です。

来場者のスマホに通知は届きますか?

アプリのようなプッシュ通知ではなく、整理券の画面を開いている間に、画面の切り替えとポップアップで呼び出しを伝えます。来場者には「画面を開いたままお待ちください」と案内し、現地掲示やスタッフの声かけと併用してください。

本番前に試せますか?

無料テストで、最大20組まで発券と呼び出しの動きを確認できます。マルチ窓口やデータ分析も無料テストで試せます。

複数の窓口で同時に呼び出せますか?

マルチ窓口オプションを付けると、スタッフごとに担当窓口を選んで同時に呼び出せます。来場者の画面には呼ばれた番号と窓口名が表示されます。

スタッフは何人まで参加できますか?

人数の上限はありません。1人でも運用できますが、目安は「呼び出す窓口ごとに1人」です。混雑が見込まれる場合は、案内や声かけを担当する人を1人足すと安心です。スタッフは各自の端末でログインすれば、発券・呼び出しの状況がリアルタイムで同期されます。一度参加したスタッフは名簿に残るので、次のイベントからは招待し直さずに担当に指定できます。

毎週・毎日のように使う場合は?

年額の Ordica Pass なら、1日1イベントまで基本チケットとデータ分析オプションを消費せずに作成できます。前回のイベントを「この設定で複製」すれば、設定とスタッフを引き継いで作成できます。

Start now

次のイベントで、列を作る前に

まずは無料テストで、来場者がどう見えるかを確認できます。