お支払い・チケット
2つの料金プラン、購入方法とクーポン、消費と返還のルール、領収書について説明します。
1. 2つの料金プラン
Ordicaには支払い方法が2つあります。使う頻度で選んでください。
| プラン | 向いている方 | 料金 |
|---|---|---|
| 都度購入(チケット) | 年に数回〜月に数回。イベントごとにチケットを消費します。 | 980円/イベント |
| Ordica Pass | ほぼ毎日使う方。基本イベントとデータ分析が1年間定額になります。 | 59,760円/年 |
目安として、基本チケットとデータ分析をまとめ買いする場合と比べ、年55回(週1回程度)以上開催するなら Ordica Pass のほうが割安です。 どちらの場合も、初期費用と月額固定費はかかりません。迷ったら都度購入から始めてください。 後から Ordica Pass に切り替えても、購入済みのチケットは残ります。
2. チケットの仕組み(都度購入)
先にチケットを購入しておき、イベントを作成するときに消費する方式です。必要な機能に応じて3種類のチケットを組み合わせます。
| チケット | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
| 基本イベントチケット | 有料イベントを1つ作成できます。最大1,000組までの発券、呼び出し・ステータス管理、複数スタッフでの運用、データの1年保持。 | 980円 |
| データ分析オプション | 事後レポートの3つの重要指標、時間帯別グラフ、CSVダウンロード。(→ 分析レポート) | 480円 |
| マルチ窓口オプション | 複数の窓口で同時に呼び出し、来場者に案内先の窓口を表示。(→ マルチ窓口) | 9,800円 |
- オプションは基本イベントチケットと組み合わせて使います。オプション券だけではイベントを作成できません。
- オプションはイベント作成時にしか付けられません。後から追加できないので、迷ったら作成時に付けてください。
- 複数枚をまとめて購入すると、最大25%のボリュームディスカウントが適用されます。
最新の価格とセール情報は料金ページをご確認ください。無料テストではチケットを消費せず、全オプションを20組まで試せます。
3. Ordica Pass(年額プラン)
1年間、1日1イベントまで、基本イベントチケットとデータ分析オプションを消費せずにイベントを作成できるプランです。 毎日または毎週のように受付を行う場合、都度購入より割安になります。
対象になるもの・ならないもの
| 項目 | Ordica Pass |
|---|---|
| 基本イベントチケット | 1日1イベントまで消費しません |
| データ分析オプション | 消費しません(常に利用できます) |
| マルチ窓口オプション | 対象外。従来どおりイベントごとにチケットを消費します |
ご購入の前に必ずご確認ください
- 年払いのみです。月払いはありません。
- 自動更新されません。有効期限を過ぎると自動的に停止し、以降は都度購入でのご利用になります。
- 返金はできません。期間の途中で使わなくなった場合も、返金や期間の短縮による払い戻しは行っていません。
未使用チケットの振替
Ordica Pass を購入するとき、直近30日に購入してまだ使っていないチケットを、代金の一部に振り替えられます。 振替額はその時点のチケット価格で計算し、料金ページに表示されます。
- 対象は基本イベントチケットとデータ分析オプションです。マルチ窓口オプションは対象外です。
- クーポンを使って購入したチケット、クーポンで引き換えたチケットは対象外です。
- 振替額は Pass の代金の50%までです。
- 振り替えたチケットは、Pass の購入時に残高から差し引かれます。
1日1イベントの数え方
- 日付は日本時間の暦日で数えます。日付が変わると新しい1日として扱います。
- 基準になるのは受付を開始する日です。22時に開始して翌朝まで運用する場合、消費されるのは開始した日の1日分だけです。
- 同じ日に2件目のイベントを作成することもできます。その場合は通常どおりチケットを消費します。
- 準備中のまま整理券を1枚も発券せずに削除すると、その日の枠は戻ります。
先の日程のイベント
契約期間内であれば、先の日程のイベントを何件でも準備しておけます。日付ごとに1件までです。 実施日が契約期間内かどうかで判定するため、期限の翌日以降を指定したイベントは通常どおりチケットを消費します。 作成画面で日付を選ぶと、チケットを消費するかどうかがその場で表示されます。
有効期限のお知らせ
有効期限の30日前から、ダッシュボードに残り日数が表示されます(7日前からは強調表示)。メールでのお知らせはありません。 期限内に料金ページから購入すると、現在の有効期限から1年延長されます(有効期限は購入日から最長2年先までです)。期限が切れてから購入した場合は、購入日から1年間になります。
4. 購入方法
- ログイン後、料金ページで各チケットの数量を選び、「購入手続きへ進む」を押します。Ordica Pass はページ下部の専用ボタンから購入します。
- Stripeの決済画面で支払い情報を入力します。カード情報などはOrdicaには保存されません。
- 決済が完了すると、アカウントにチケットが追加されます(Ordica Pass の場合は有効期限が設定されます)。残高と有効期限はダッシュボードの「チケットとお支払い」で確認できます。
ご利用いただける決済手段
- クレジットカードVisa / Mastercard / JCB / American Express
- Apple Pay / Google Pay
- LinkStripe のワンクリック決済
コンビニ払い・銀行振込・請求書払いには対応していません。決済手段は順次追加しています。
クーポンを使う
クーポンコードをお持ちの場合は、料金ページの「クーポンコード」欄に入力して「適用」を押してください。割引額が表示され、そのまま購入に進めます。チケットの購入欄と Ordica Pass の購入欄に、それぞれ入力欄があります。
- クーポンごとに、使える商品(基本チケット・各オプション・Pass)と有効期限が決まっています。対象外の商品だけを選んでいると適用できません。
- 1つのアカウントで使える回数には上限があります。
- 割引後の金額が50円未満になる場合は、決済画面を通らずに「クーポンで引き換える」ボタンでそのままチケット(または Pass)を受け取れます。
- クーポンを使って購入・引き換えたチケットは、Ordica Pass 購入時の未使用チケットの振替の対象外です。
有料イベントの作成にはメールアドレスの確認が必要です。登録時に届く確認メールのリンクを開いてください。届いていない場合は、ダッシュボード上部の案内から「再送する」を押してください。
5. チケットが消費・返還されるタイミング
購入後の返金
セルフサービス型のツールのため、決済完了後の金銭的な返金は行っていません。チケット・Ordica Pass ともに同じ扱いです。購入前に必ず無料テストで、実際に使う端末と環境で動作を確認してください。
消費されるタイミング
チケットはイベントを作成した時点で残高から差し引かれます(基本チケット1枚+選択したオプション券)。
チケットの返還
作成したイベントが「準備中」で、整理券を1枚も発券していない状態であれば、イベントを削除すると消費したチケット(オプション券を含む)がアカウントに戻ります。間違えて作成した場合や、イベントが中止になった場合に使ってください。
6. 領収書
決済完了後にStripeから送信される決済完了メールが領収書の代わりになります。宛名入りの領収書が必要な場合は、「特定商取引法に基づく表記」に記載の連絡先までお問い合わせください。取引の履歴(購入・消費・返還・Pass購入)は「チケットとお支払い」ページで確認できます。